よくあるご質問お客様から寄せられる質問集です

相談について

カウンセリングはどこで受けることができますか?
こちらで漢方外来・個別の漢方カウンセリングを受け付けております。
問診票の記載項目が沢山ありますので、事前にダウンロードして記入して頂くか、クリニックでご記入の場合は、予約時間の15分前にはご来院ください。
個別の漢方カウンセリングはこちらの予約フォームからご予約可能です。

漢方薬について

副作用はありますか?
漢方薬は、医薬品のため、副作用が全くないわけではありません。基本的には、身体に合った漢方薬を服用していただければ、ほぼ安全と考えていただいて問題ありません。ただし、稀ではありますが、生薬に対してのアレルギー症状が出る場合や、お腹に負担がかかり下痢の症状が出たり、血流が良くなることで発疹が出たりする場合があります。服用を開始してから気になる点やご不安な点などありましたら、ご連絡を頂き、対応させて頂いております。
他にサプリメントを沢山飲んでいるのですが漢方も飲んで大丈夫ですか?
サプリメントの中には、漢方の成分が使われているものもありますので、成分を確認しながら、処方をさせていただきます。また、服用量が多くなりご負担になる場合は、サプリメントの選別などもご提案させていただきます。
他の漢方薬局で買っている漢方薬があるのですが大丈夫ですか?
基本的には、漢方は1人の専門家に体全体を診てもらうことをお勧めしています。現在の漢方でお体の調子が良い場合には、そのまま継続することをお勧めすることも多いです。ご希望があれば、セカンドオピニオンとしてのご相談や、西洋医学との連携のご相談も可能です。
粉薬が苦手で飲めないのですが大丈夫ですか?
粉のお薬が服用できない場合には、甘いシロップや、丸剤など、粉以外の剤型でのご提案も可能です。
オブラートや、服薬専用のゼリー等を用いていただいても構いません。
精神科系の薬を服用していますが併用は大丈夫ですか?
薬剤師として、お薬の確認をさせて頂いた上で、漢方薬をご提案いたします。カウンセリング時に、薬剤名をお知らせください。また服用されるお薬に関しては、主治医の先生にもお知らせください。

婦人科疾患の治療について

無月経ですが漢方で対応できますか?
無月経の原因となっている臓腑の働きを整えることで、排卵の回復につながることがあります。第一度無月経なのか、第二度無月経なのか、エストロゲンの分泌は保たれているのか、PCOSはないのか、など詳しい問診をとって処方をご提案します。詳しくは、こちら(排卵障害の方へ)の記事もご覧ください。
ホルモン値が乱れてきました。漢方で対応はできますか?
ホルモン値が乱れてしまった原因となる臓腑の働きを整えることで、本来の働きを取り戻し、ホルモン値が安定していくケースが多いです。
PCOSですが漢方で対応できますか?
中医学では、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の原因を、腎虚(生殖能力を司る腎の機能低下)、瘀血(血流が悪い)、痰湿(余分な老廃物が溜まっている)、気滞(ストレス過多などによりエネルギーの流れが悪い)などの体質が複合していると考えます。これらの体質に合わせた処方を用いて、対応します。詳しくはこちら(多嚢胞性卵巣症候群の方へ)をご覧ください。

費用と期間について

予算はどのくらいですか?
個々人のお体の状態や治療状況により異なりますが、自費処方の場合には、5000円程度から50000円程度まで様々です。
どれくらいで効果が出ますか?
個々人のお体の状態、使う処方によりますが、痛みなどの表面的な症状に関しては、2週間程度。慢性的な症状に関しては、1ヶ月から2ヶ月。生殖に関わる部分には、3ヶ月以上の服用を継続して下さった方を対象にした研究で良い結果が得られています。

妊活について

卵子の質を良くすることは出来ますか?
弊社でカウンセリングを受け、3ヶ月以上漢方を継続してくださった方についてその前後で採卵結果について比較したところ、胚盤胞獲得率、良好胚到達率、ともに有意差がありました。
(※有意差とは、統計的に、偶然である可能性が限りなく小さいという意味です)
漢方だけで治療はできますか?(西洋なしで治療はできますか)
妊娠に向けての体作りは可能です。ただ、妊娠に至っていない原因を知る上では、基本的な一通りの検査を受けていただくことは大切だと考えます。また、データとして、西洋の治療の有効性をお話させていただくこともございます。
妊活に良い食べ物はありますか?
基本的な栄養素を摂取することに加えて、中医学では、個々人の体質にあった食養生・生活養生をお伝えしています。カウンセリング時にご相談ください。
運動はした方が良いですか?
基本的には、お勧めしています。お疲れ度合や、体力の低下が非常に強い場合には、先に体を回復させてからお勧めする場合もあります。体質によって、特にお勧めな運動、また避けていただきたい運動についてもお話させていただくことがあります。
ストレスでお菓子が止められません。妊活に影響はありますか?
糖代謝がホルモンに影響していると考えられる場合には、甘いものは、影響が大きいと考えられています。漢方では、ストレスに対処する臓腑を「肝」と捉え、この肝の働きを良好に保つことで、ストレスで甘いものが食べたくなってしまう衝動を緩和させるなどの対応をとることがあります。
男性も気をつけることはありますか?
日々の生活週間の中で、避けていただきたいことなどがあります。温度管理、喫煙、飲酒、一部の医薬品、Wi-Fi環境などについても指導しています。
詳しくはこちら(不妊を気にする男性の方へ)をご覧ください。
主人も漢方を飲んだ方が良いですか?
ご主人様の精液所見や、ご体調によりますが、ご夫婦で体作りに取り組まれることはお勧めしています。
ウィメンズ漢方では男性のカウンセリングも承っております。

気になることなどあれば、お気軽にご相談ください。

こちらのフォームからお問い合わせください。ご意見・ご相談お待ちしております。