社名株式会社ウィメンズ漢方
所在地〒247-0006
神奈川県横浜市栄区笠間3丁目34-9
アパートメントF1 104
アクセスJR線「大船駅」より徒歩10分
電話045-299-2377
FAX045-345-7420
代表者代表取締役社長 住吉 忍
設立2016年 11月
資本金3百万円
事業内容・薬剤販売
・カウンセリング事業
 妊活漢方におけるカウンセリング
・セルフケア事業
 患者のセルフケアをサポートするグッズ販売
従業員数5名
※ 2017年4月現在
主要取引銀行湘南信用金庫
住信SBIネット銀行

代表挨拶

皆さま、はじめまして。
株式会社ウィメンズ漢方 代表取締役(漢方薬剤師・国際中医専門員)の住吉 忍と申します。
このサイトに来て頂き、誠にありがとうございます。

ウィメンズ漢方では女性のヘルスケア、その中でも特に妊活における漢方を得意としています。

それは私の生い立ちと体験から導かれたものです。私の実家は、京都で相談薬局を営んでいるため、漢方薬に囲まれて育ちました。薬剤師としては、調剤薬局勤務を経て、老舗漢方薬局で経験を積んだのち独立しました。現在は鎌倉にて自分自身の薬局を立ち上げるとともに、複数の実績ある不妊専門医療機関の漢方外来を担当しています。

薬剤師として漢方薬を提案し、妊活に効果があることを経験していましたが、私自身も不妊治療を経験し、自分自身の治療に漢方薬を活用し、その効果をさらに確信するに至りました。

西洋医学と東洋医学を融合させる

2015年の9月からは、鎌倉にある不妊治療専門クリニック「矢内原ウィメンズクリニック」で漢方外来の服薬指導も担当させて頂いています。また、2017年からは品川の「京野アートクリニック」、銀座の「はるねクリニック銀座」、町田の「みむろウィメンズクリニック」においても漢方外来を担当させて頂いています。

クリニックの外来では、先端の医療技術を持って不妊治療に取り組むチームの一員として、
西洋医学と東洋医学を融合させることで、多くの方から妊娠のご報告を頂いています。

命を育むことの難しさ

その一方で【妊娠する力】が不足した身体では、受精卵を与えても命を育みにくいことも実感しています。つまり、命が根付くには、土壌である身体が、充実した状態であることが大切だと考えています。

特に、不妊に悩む女性の「冷え」「生理不順」「血行不良」などの改善は、東洋医学の得意分野であり、不妊治療に取り組む患者さまの「妊娠しやすい身体作り」をサポートさせて頂いています。

お客様からの声

今までに、400人を超える方の妊娠までをご一緒させて頂き、
妊活を始めて9年、体外授精を5年間繰り返していた方が1年半で妊娠。

5年間不妊治療をされていた方が8カ月で妊娠。
無排卵だった方が半年で月経再開、3ヶ月後妊娠。
二人目不妊4年だった方が3か月で妊娠。
8年の不妊治療に疲れて、相談に来て下さった方が漢方を服用しながら1年後自然妊娠。

などのご報告を頂いています。

漢方を使った「妊娠しやすい身体作り」は、あなたを大切にしながら出来る、ママになるための準備です。あなたの心と身体を妊娠しやすい状態に整えて、赤ちゃんを迎える準備をお手伝いできれば、嬉しく思います。

また、妊活に固執するのではなく、健康な身体作りが赤ちゃんを授かる根本であることをしっかりと共有していきたいと思っています。

経営理念

近年、女性のライフスタイルが多様化することで、これまでになかった負荷がかかり、心身の不調を感じる女性が増えています。一方、医療や健康に関する様々な情報が錯綜しどのように自分の身体と向き合っていいのか迷ってしまう女性は少なくありません。

病名がつかない未病の段階から、女性が安心して身体と心の不調を相談でき、また、正しい情報を入手できる場所を作りたい。

そんな想いがウィメンズ漢方の原点です。

我々のメソッドは西洋医学と対立するものではなく、各医学の得意な領域を活かしたご提案で、クライアントの身体を多角的にご支援します。

また、心の不調を抱えることで、身体の調子を崩してしまうことも多くあります。東洋医学では、心と身体は繋がっているという考え方があり、身体の状態を整えることで、心の不調も取り除いていきます。

  1. 身体には自信を、心には安心を。
  2. 女性の生涯を通じての身体作りを支え、心の不調に寄り添います。
  3. 東洋医学をベースとした身体作りの専門家として、クライアントが、ご自身の身体に自信を持つことができるようにアドバイスを行います。
  4. クライアントの不安や苦しみに対しては、ひとりひとりのペースに歩調を合わせ、時には伴走して、毎日の生活が過ごしやすくなるよう寄り添っていきます。