・男性不妊の原因、タイミングがうまく取れない方へ

先日、矢内原ウィメンズクリニックで開かれた、男性不妊の勉強会に参加してきました。

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講師は、土曜日に男性不妊外来を担当されている松下知彦先生です。

勉強会では、男性不妊の原因から、顕微鏡下精巣内精子回収術のやり方、各治療の有効率など多岐に渡る内容でした。

原因としては、

①造精機能障害・・82.4%(突発性51% 、精索静脈瘤36%、染色体異常12%)

②性機能障害・・13.5%

③精子輸送経路の通過障害・・13.9%

という結果になっていて、1番多い造精機能障害の突発性というのは、【原因不明】という事ですね。

その為、現在は、原因に応じた治療ではなく、経験的治療が行われています。

薬剤治療では、保険適用の範囲での漢方薬の有効性にも触れられましたが、約50%という所でした。

私自身のお客様では、原因不明と診断をされた男性不妊の方の精子の数が増えた事例も多々あるのですが、動物性生薬を用いた処方になるんですよね。

保険適用外にはなりますが、動物性の生薬などを使った漢方の有効性も、積極的に発表しないと!とご意見を頂きました。

頑張りたいと思います!

また、性機能障害の部分でお話しして頂いた部分では、私も初めて学んだ事がありました。

排卵日付近に、いざ、タイミング!!

と意気込んだものの、男性側が上手く行かず、タイミングがうまく取れないという障害ですね。

このお悩みは、私はカウンセリングの中で、日々伺っています。

きっと、病院に行かずとも、潜在的に悩まれている方はもっと多いと感じています。

 

少し、性の話に触れる事もあり、ブログでの規制に引っかかってしまう可能性もありますので、この続きは、明日のメール講座からお届けしたいと思います。

 

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