・排卵期の過ごし方

少し飛び飛びになってしまっているのですが、高温期の過ごし方、リセットした日から、卵胞期の過ごし方

に続き、排卵期の過ごし方について書きますね。

排卵が近づいた時に、理想なのは、

ちょっと身体がムズムズして、性欲が高まり、おりものも無色透明でびよーんと伸びる。

赤ちゃんを待っていると、次こそは!!って力んでしまいがちですが、排卵って本当にデリケートです。

私は妊活中、タイミングを合わせなきゃって排卵検査薬とにらめっこしてると、完全に弄ばれている気分でした。

出来るなら、リラックスして、夫婦生活を楽しめるのが、ベストですが、難しい時もありますよね。

30代後半になると、排卵痛が出始める方がいらっしゃいますが、これは壁が固くなってきているので、要注意。

うまく排卵しずらくなってきているかもしれません。

また、おりものが減ってしまっているのも、注意が必要です。

これらは、気血の巡りを良くしたり、陰(潤い)を補う漢方を用いる事で改善しやすくなります。

漢方以外でも、ストレッチや食生活で取り入れて頂きたい事があります。

この時期は香辛料や、香りのいい物で気の流れを促す事が大切です。

血も補うよりも、巡らせる時期です。ネギ、にら、生姜、にんにくなどもお勧めです。

そして、本来ならパートナーと一番仲良く過ごして欲しいし、仲良く過ごしやすい時期です。

妊活中は、逆にちょっと神経質になってしまいがちですが、ヒトの本能としては一番男性を求めるはず。

頭で考えてしまいがちですが、ちょっと本能を呼び覚ませてあげる方が赤ちゃんを迎えやすい体質に近づく事が出来ます。

ホルモンバランスを、自然に整える事ができるんです。

難しいですけどね。

女性は本来子宮で物を考える(*^^*)

ついつい頭で考えてしまいますが、ちょっと大胆に本能で動いて見て下さいね。

明日はバレンタイン。

毎年作ってたのですが、何となく買った方がいいのかなって弱気になってます>_<

美味しいの一緒に買うのもいいですよね。

皆様の美味しそうな手作りチョコを眺めてしまっています(*^^*)

あなたの赤ちゃんを迎える体質作りをお手伝いします。 漢方薬剤師 住吉 忍