皆さま、はじめまして。
株式会社ウィメンズ漢方 代表取締役(漢方薬剤師・国際中医専門員)の住吉 忍と申します。
このサイトに来て頂き、誠にありがとうございます。

ウィメンズ漢方では女性のヘルスケア、その中でも特に妊活における漢方を得意としています。

それは私の生い立ちと体験から導かれたものです。私の実家は、京都で相談薬局を営んでいるため、漢方薬に囲まれて育ちました。薬剤師としては、調剤薬局勤務を経て、老舗漢方薬局で経験を積んだのち独立しました。現在は鎌倉にて自分自身の薬局を立ち上げるとともに、複数の実績ある不妊専門医療機関の漢方外来を担当しています。

薬剤師として漢方薬を提案し、妊活に効果があることを経験していましたが、私自身も不妊治療を経験し、自分自身の治療に漢方薬を活用し、その効果をさらに確信するに至りました。

西洋医学と東洋医学を融合させる

2015年の9月からは、鎌倉にある不妊治療専門クリニック「矢内原ウィメンズクリニック」で漢方外来の服薬指導も担当させて頂いています。また、2017年からは品川の「京野アートクリニック」、銀座の「はるねクリニック銀座」、町田の「みむろウィメンズクリニック」においても漢方外来を担当させて頂いています。

クリニックの外来では、先端の医療技術を持って不妊治療に取り組むチームの一員として、
西洋医学と東洋医学を融合させることで、多くの方から妊娠のご報告を頂いています。

命を育むことの難しさ

その一方で【妊娠する力】が不足した身体では、受精卵を与えても命を育みにくいことも実感しています。つまり、命が根付くには、土壌である身体が、充実した状態であることが大切だと考えています。

特に、不妊に悩む女性の「冷え」「生理不順」「血行不良」などの改善は、東洋医学の得意分野であり、不妊治療に取り組む患者さまの「妊娠しやすい身体作り」をサポートさせて頂いています。

お客様からの声

今までに、400人を超える方の妊娠までをご一緒させて頂き、
妊活を始めて9年、体外授精を5年間繰り返していた方が1年半で妊娠。

5年間不妊治療をされていた方が8カ月で妊娠。
無排卵だった方が半年で月経再開、3ヶ月後妊娠。
二人目不妊4年だった方が3か月で妊娠。
8年の不妊治療に疲れて、相談に来て下さった方が漢方を服用しながら1年後自然妊娠。

などのご報告を頂いています。

漢方を使った「妊娠しやすい身体作り」は、あなたを大切にしながら出来る、ママになるための準備です。あなたの心と身体を妊娠しやすい状態に整えて、赤ちゃんを迎える準備をお手伝いできれば、嬉しく思います。

また、妊活に固執するのではなく、健康な身体作りが赤ちゃんを授かる根本であることをしっかりと共有していきたいと思っています。