・のびおりが出なくなり、排卵期のおりものも少なくなりました。

最近、排卵期のおりものについて、ご質問を頂きました。

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今日の排卵期の過ごし方の記事で、おりものが減るということに注意と書いてあり、まさにわたしだと気になりました。

実は、妊活始めてから、のびおりが出なくなりましたし、排卵期のおりものも少なくなりました。

もともと少ないですが、前はぷるんというのがたまに出ていました。

妊活は、ちょうど1年くらいです。春からクリニックデビューを考えている34歳です。

何か対策ありましたら、教えていただけると嬉しいです。

また、記事のアップ楽しみにしています。

ご質問、ありがとうございます。

やっぱり、せっかく書くなら妊活中の方の知りたい事を書きたいので、ご質問嬉しいです(*^^*)

排卵期の過ごし方にもかきましたが、排卵期のおりものの状態は、妊活中の女性にとって、とても重要です。

そんな事は知ってますよね。

「じゃあ、どうしたらいいの?」って思われると思います。

本当の答えは、すごく言いにくいのですが、体質により異なります。

これをしたら、みんなに効くって方法はないんです。

本来、増えるべき時期におりものが増えなかったり、伸びないのはどこか弱ってる所があるんです。

産まれつきの体質もあります。

また、膣の中は充分に潤いがある場合もあります。

ただ、以前より減ってきたり、性交痛があるのは要注意です。

でも、大丈夫です。

個別に体質を診させて頂いて、対応する事で、改善が可能です。

どのように改善法になるかを、大きく二分して書きますね。

漢方では、生殖機能は腎が司ります。

「腎は寒さに弱いので、冷やさないで下さい。」

ってよくお伝えします。

腎陽虚の状態は、冷えて気血の巡りが悪くなり、女性ホルモン上手く分泌出来ない状態。

もちろん、おりものも減ってしまいます。

ただ、最近は津液(血以外の身体の水分)を消耗して、腎陰虚による不妊症の方がとても増えています。

栄養を過剰に摂取したり、夜更かしをしたり、不妊治療に使う黄体ホルモンの影響で熱がこもり、血や津液が消耗されてる状態です。

これも、もちろん身体は乾燥して膣を潤わせる事が出来なくなっていきます。

この腎陽虚と腎陰虚。

対応が異なるので、良かれと思ってされている事が、逆効果だったりします。

また、ストレスも津液を消耗し、女性ホルモンの分泌も妨げます。

ストレスは両方に悪影響(>_<)

自分の身体を観察して、おかしいなって感じたらケアして欲しいです。

でも、是非ご自身の体質を知って、対応して欲しいと思っています。

参考になる事があれば、嬉しいです。

春からのクリニックデビューの前に、身体を整えて、そしてリラックスして赤ちゃんを迎えに行って下さいね。

応援しています!

あなたの体質を知るには、こちらの記事を参考にして頂けると、嬉しいです。

素敵な日曜日をお過ごしください。