こんにちは。

ウィメンズ漢方では、新型感染症に留意し、オンラインでのご相談の体制も充実しています。

安心して、途切れることなくサポートさせていただくことで、お喜びのお声も多く頂戴しています。

今回ご紹介させていただくDさんは、PCOSがあり、採卵数はしっかあるものの、なかなかご妊娠に至らず・・というところで漢方外来にいらしてくださいました。

ここから先は、お喜びの声のご紹介となります。体験談がお苦手…という方は他のページに移動くださいね。

同じご年齢・治療状況の場合も、ご体質は様々でご妊娠に至る経緯も様々です。

ブログや体験談をご自身に当てはめる、というのはおすすめしませんが

漢方での身体作りのイメージができればと思います

ここから、Dさんからのメッセージです。

もともとPCOSで排卵までの期間が長かったです。

漢方を始めてから、下がりきらなかった低温期の体温がきちんと下がって排卵までの周期が整うようになり、短めだった高温期も持続できるようになりました。

また、採卵数のわりに胚盤胞になる数が少なかったのが、半年以上漢方を続けた後は、胚盤胞が複数でき結果それを移植して妊娠することができました。

漢方を飲んだおかげと、処方のための診察で自分の体質や体調を見つめなおし、生活習慣(食事、運動、生活リズムなど)を整えることのきっかけになったことが、相乗効果で体質改善につながったと思います。

今後も体調や体質の底上げとして上手に漢方を活用していけたらいいな、と思っています。

Dさんが漢方外来にいらしてくださったのは当時38歳。

PCOSの指摘あり、排卵誘発剤を使用してタイミングに取り組んでいただくもご妊娠に至らず、ご相談にいらしてくださいました。

当時のDさんは

  • 蕁麻疹が出やすい
  • 暑がり
  • 胃腸虚弱
  • 怒りっぽい
  • 頭痛が多い

などの不調を抱えていらっしゃいました。

中医学的な弁証として

・脾虚

・血虚

・気滞

・陰虚

と判別し、必要な漢方のご提案や養生のお伝えをしました。

漢方外来にいらして頂いた翌月、採卵を頑張って下さいましたが、残念ながらご妊娠に至らず、継続してお身体作りに取り組んでいただきました。

漢方でのお身体作りに取り組んでいただいてから4か月後の採卵での凍結胚盤胞移植により、ご妊娠に至りました。

私たちは、

『ご自身のことを知って正しく労わること』

をとても大切に考えています。ご自身の身体の声や心の声に蓋をして頑張るのではなく、弱い部分を正しく労わることで、気持ちや体調が前進するお手伝いをさせていただいています。正しく労わる方法を知ることは、ご年齢を重ねる中で財産となります。

まずはご自身の体質を知る、という目的でも、ご相談頂けると幸いです。

Dさん、素敵なメッセージをありがとうございました。

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