こんにちは。ウィメンズ漢方代表の住吉です。

お盆休み中に、ご相談者様からメッセージが届きました。

掲載の許可を頂けましたので、ご紹介させて下さいね。

おはようございます!ご実家で、少しゆっくりできていますか?

二人目、本格的に動こうと旦那に再度気持ちを確認したら。。

二人目ちょっと考えたいと言われてしまいました。。

クリニックもキャンセルしました。

夫婦の意見が分かれるって、結構ツライですね。

意見が一緒じゃないと、子作りはどうにもならない。。

私が年齢的なこともあったり、持病もあり、今は一人目でいっぱいいっぱいだったり。。

そう思わせてしまったのは私にも責任があるんですよねー。

一人目を妊娠中、私が羊水過多になったり、健康で無事に産まれてくるかとか、本当に不安だったみたいで。

あと、いま仕事が大変で落ち着かないと考えられないということもあるみたいです。

色々なことが不安要素になってるみたいです。

考えさせて、ちゃんと考えるからと言っていたのでやっぱり作ろうということになるかもしれないのですが。。

いつもどちらかというと何でも、「いいよ!」と言うタイプだったので、ここまで自分の考えを曲げないのは珍しくて。

「今まで二人目どうする?私はそろそろ欲しい!」

と話すと

「うん、そうだね~」

という感じだったので、今回も進めていっちゃおう!と思って病院予約したこと、排卵日が近いことを話したら、思いがけない返事が。。

なので、余計に戸惑ってしまいました。。

まさかの展開です(/ _ ; )

メッセージ、ありがとうございました。

「クリニック、思い切って予約しました!」

そんなメッセージを頂いた後だったので、戸惑われている気持ちも痛いほど、伝わってきました。

こちらから、お返事も書かせて下さいね。

私が妊活のご相談をお受けする中で、ご夫婦で、子作りに対する意見が異なっていることは、少なくないと感じています。

男性が、子供を作る事を躊躇される場合に、理由を伺うと、こんな意見を聞きます。

  • 元々、子供が好きじゃない
  • 経済的に不安
  • 仕事が忙しくて、子供の事を考える余裕がない
  • 仕事が忙しくて、育児にかける時間がない
  • 奥さんが子供に取られちゃう(気がする)

などです。

その一方で、

「なんとかなるから、作っちゃおう!」

って考える男性も沢山いらっしゃいますよね。

違う人間であれば、子供を持つ事に対する価値観って、違って当然な気がします。

同じと思ってた部分まで、違う場合には、戸惑ってしまうと思います。

もしかしたら、相手の価値観を

「それは、間違ってる!」

って否定したくなる事だってあるかもしれません。

ただ、見方を変えると、旦那さまは、ご相談者様と、一人目の子供さんの事をすごく大切に考えてくれていますよね。

お仕事も忙しい中で、持病があったり、二人の育児をするあなたの事、妊娠中の不調、リスクや、現実的に待っている生活と、真剣に向き合われているようにも感じました。

「案ずるより、産むが易し」

って言葉は、本当だと思います。

きっと、何とかなります。

でも、やっぱり、思っていた以上に、大変な時期だってあるかもしれません。

子育てや、家族を守る事に、責任を感じている旦那さまだからこそ、二人目の子供を持つ事に、不安を感じていらっしゃるのかもしれません。

その不安を認めた上で、二人にとって幸せな選択が、二人目の子供を持つ為に行動する事だったら、妊活だけでなく、育児に対しても二人で取り組んでいけると思います。

不安は、無理やり消そうとするよりも、認めてあげて行動していると、自然に感じなくなるかもしれませんね。

大切な事だと思うので、無理に答えを急かす事なく、お二人の答えが見るかるといいですね。

旦那さまにとってはご相談者さまが、幸せそうに過ごす事も、自信に繋がると思います。

どの道を選択しても、あなたが作る幸せな未来に繋げることができます。

今回のメッセージ以外にも、ご夫婦の意見が揃わないケースは、色んなお話を伺います。

奥様が、

「私はもう治療を辞めたいけれど、旦那さまが子供を望んでいるから、治療を続けています。」

そう話される事も多いです。

・相手の気持ちを変えたい!

・相手の意見を尊重して、自分が我慢したらいい。

このどちらも、苦しくなります。

・子供が欲しい

・今のパートナーとの子供が欲しい

この質問への答えによっては、選択することも、変わってくるかもしれません。

今ある表面の気持ちだけを見てしまうと、相手へ不満も感じてしまうかもしれませんね。

二人の気持ちが湧いてくる理由と向き合っていくと、二人にとって、どう行動して行くのがベストか見えてくると思います。

楽しく過ごしながら、幸せな未来を考えてみて下さいね。